京都ドーナッツクラブのブログ

イタリアの文化的お宝紹介グループ「京都ドーナッツクラブ」の活動や、運営している多目的スペース「チルコロ京都」のイベント、代表の野村雅夫がFM802で行っている映画短評について綴ります。

生肉万歳! Evviva la carne cruda!!

どうも、生肉大好きMASAOです。

生で食せるものは、すべて生で食したい。

僕の長年変わらぬ信条です。

ただ、生の食材は管理が大変だし、値も張ります。

しょっちゅう口に入れられるわけではありません。

でも、やはり、時には生肉をば、たしなみたくなる夜もあります。

そんな瞬間が訪れたら、僕は一乗寺の「いちなん」さんを訪れます。

昨夜も、そんな宵でした。

祇園祭は終わったけれど、僕はひとり酔い山を開催していましたよ。

なんたって、ここの生レバーや生ハツには、ぐうの音も出ません。

供していただくときの温度も絶妙なんですね。

実は、温度というのは生肉にはけっこう大事な要素なんです(僕調べ)。

なかでもこちらのお店で僕の食欲をそそるのは、

イタリアンバジルユッケ!!

ユッケというと、だいたいは甘(ったる)い感じの味付けが基本ですが、「いちなん」さんのこの一品は違いますね。

ベースは塩とバジル。あ、イタリア語で言うと、サーレとバジリコ。

余計なことをしないから、肉の味が存分にひきたつというもの。

これにキュッとレモンを絞り、オニオンスライスを添えて、韓国ノリで巻いて巻いて…。

お肉に自信があるからこそ、できることですね、これは。

いや、しかし、出るわ出るわ。

生肉のオン・パレードでした。

こうなってくると、焼肉を食べに行ったというよりは、生肉を食べに行ったという印象でした。

でも、他にもいろいろとおいしそうな焼肉メニューも勢ぞろいでしたよ。僕がナマナマ言い過ぎていただけですね、要するに。

それから、自家製のキムチ。

これ、抜群です。

いいですか、群を抜いているわけです。

僕はたまらずお持ち帰りを店主に要求してしまいました。

店主がまた気さくでユニークな方なんです。

出迎えていただくときのとびきりの笑顔とかたい握手。

あぁ、今晩はこの人に胃袋をお任せしよう。

まぁ、そういう気分になってくるんですね、見事に。

みなさんも、ぜひ一度足を運んでみてください。

アクセスなど、詳細は、ホームページをごらんください。

それでは皆さん、また非常に近い将来に。