京都ドーナッツクラブのブログ

イタリアの文化的お宝紹介グループ「京都ドーナッツクラブ」の活動や、運営している多目的スペース「チルコロ京都」のイベント、代表の野村雅夫がFM802で行っている映画短評について綴ります。

先読み機能のトゥーマッチ:罪のスガタ

どうも、僕です。

携帯電話の先読み機能ってありますよね。基本的にはとても便利な機能なのですが、ときどき「やりすぎだろ」って思う先読みに出くわします。

昨日のことです。友人に「大阪で」と件名を打とうとしていたら、先読み候補の筆頭に「大阪でんがな」と表示されました。

僕も外見とは裏腹に根っからの関西人として生きてきましたが、「大阪でんがな」などとメールで書いた試しがありませんし、きっと皆さんもそうですよね? こんなパーやんみたいなセリフ、絶対に吐きませんし、書きません。完全にトゥーマッチです。まったくもって、罪な携帯です。

罪のスガタ

罪のスガタ

  • 作者: シルヴァーノ・アゴスティ,野村雅夫
  • 出版社/メーカー: シーライトパブリッシング
  • 発売日: 2009/11/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 9回
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罪と言えば、野村雅夫の翻訳小説第二弾『罪のスガタ』が今月30日に出版されます。『誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国』(マガジンハウス)と同じシルヴァーノ・アゴスティの小説です。内容については、また改めて発売の頃に書きますね。とりあえず、発売まで2週間という段階で、予約が可能となりました。紀伊国屋書店などの大型書店や、アマゾンなどのオンライン書店でご予約いただければ、確実に手に入るかと思います。何とぞ、よろしくお願いいたします。

それでは皆さん、また明日の深夜3時、FM802の電波でお耳にかかります。