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京都ドーナッツクラブのブログ

イタリアの文化的お宝紹介グループ「京都ドーナッツクラブ」の活動や、運営している多目的スペース「チルコロ京都」のイベント、代表の野村雅夫がFM802で行っている映画短評について綴ります。

イタリア映画界の異端児@シネマルナティック(松山)

映画 オールドファッション幹太 野村雅夫(ポンデ雅夫) イタリア ファンシーゆず

2/4(土)から松山市のシネマルナティックで開催している「イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界」。
2/11(土)は『アゴスティ入門』トークイベントを開催するため、ドーナッツクラブメンバーは車を走らせ、松山へ。

シネマルナティックは松山市駅の近くの商店街「銀天街」の程近くにある、芝居小屋や映画館がいっしょになったビルの2階にありました。

天井も高く、スクリーンも座席も受付けの雰囲気も素敵な劇場です。

今回のトークイベントはドーナッツクラブ代表の野村雅夫と映画担当の柴田幹太が登壇させていただきました。
「アゴスティって誰?」の以前に「ドーナッツクラブって何?」にお応えするべく、長々とお話させていただきました。
アゴスティと野村雅夫の出会いにたどり着く前に、イタリア映画の魅力について話し出した二人ですが…全然話が終わらない!

(左:野村雅夫、右:柴田幹太)
後半はアゴスティ監督との出会い、アゴスティ監督の人となり、面白エピソード、モリコーネとアゴスティの関係など、訳者であり、友人である二人ならではの話題で盛り上がりました。結局二人は80分も喋り続けていました。

上映後にアゴスティの邦訳本にサインをするふたり。

アゴスティ監督の映画が私たちを色んな街に連れていってくれることに感謝した1日でした。ご来場いただきました皆様ありがとうございました。


「イタリア映画界の異端児 アゴスティの世界」は今週金曜日まで続きます。
お近くの方はぜひこの機会にご覧くださいませ!
(文責:ファンシーゆず)