京都ドーナッツクラブのブログ

イタリアの文化的お宝紹介グループ「京都ドーナッツクラブ」の活動や、運営している多目的スペース「チルコロ京都」のイベント、代表の野村雅夫がFM802で行っている映画短評について綴ります。

お尻のポッケにご注意を!

どうも、僕です。

今月も学芸出版社でのコラム連載に参加しています。「建築ノオト2009」5月号が先日公開されました。

学芸出版社のウェブサイト(Click!)、What' New、あるいは連載・記録のところにある建築ノオトをクリックして閲覧ください。

コラムを企画しているスタジオOJMM(設計・研究・翻訳)のウェブサイト(Click!)からもご覧いただけます。

今月取材したのは、京都府立文化会館。「え? 映画館をしょうかいしてるんじゃなかったっけ?」という方、多いと思います。あるんですよ、れっきとした上映空間が。詳しくは、ぜひコラムをお読みください。

さて、以前にも書いていた鞍馬ハイキング。気になるものがたくさんあった小旅行でしたが、今日お見せしたい写真は、これ。

便器にものを落とす。結構やってる人いますでしょ、身近にも。

いたんでしょうね、鞍馬にも。とりわけ男性は、携帯電話や財布をズボンの後ろポッケに入れている人が多いですからね。1年を通して街中よりひんやりした鞍馬を散策するうちに、ふっと腸が悲鳴を上げる。せっつく下腹部に背中を押され、慌てて駆け込んだ個室。おなかだけではなく、ホッと気も緩む瞬間ですね。ズボンを下ろした途端に、ポチャッという何かの着地音。おかしいな、少し早すぎやしないか? 股間を覗くと、はるか下方に、かすかな光。もちろん、希望の光ではありません。手の届かない所に落ち込んだ携帯電話の悲しい圏外通知です。便意も引っ込みますよね。携帯も浮かばれることはありません。心だけでなく、財布も打ちひしがれる珍事です。汲み取り式には本当にご注意を。

ちなみに、僕は友人の家での飲み会の最中に厠を借りて、便器に眼鏡を落としたことがあります。当然水洗だったので、無事に汲み取ることができましたが、眼鏡を水洗しながら、すっかり酔いが冷めた覚えがあります。

お食事の直前直後にこのブログを覗きに来てくれた皆さん、どうかお許しを。

それでは皆さん、また非常に近い将来に。